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今週気になった仮想通貨ニュースのまとめ (2/12〜2/18)

今週気になった仮想通貨ニュースのまとめ (2/12〜2/18)

こんにちわ、ヒコエモン( hikoemon_crypto)です。
今週の気になった仮想通貨ニュースをまとめてみました。
とはいえニュースいっぱいありますね…。
今回は初めてということで3つだけです…。
少しづつ慣れていこうと思います。

 

今週の気になった仮想通貨ニュース

 

それでは今週のヒコエモンが気になったニュースをあげて、それについて少しコメントを入れながらサクサクっと紹介しようと思います。

タイ中央銀行が仮想通貨に関わらないよう金融機関に要求

しかしこの制限は銀行だけに適用されるもので、取引所や他のサービスはいまのところ自由に営業することが許されています。

また、タイ中央銀行は昨年夏にイーサリアムの共同創始者であるヴィタリック・ブテリン氏と会合しており、イーサリアムをタイの金融部門に統合して既存のインフラの効率を改善する将来の可能性について話し合っていたそうです。

参考記事:タイ中央銀行 仮想通貨に関わらないよう金融機関に要求

 

韓国政府が仮想通貨取引所の認可制度の導入を検討

韓国政府がニューヨークのビットライセンス制度に基づいた仮想通貨取引所の認可制度の導入を検討しているようです。
ビットライセンスとは、ニューヨーク州金融サービス局が導入した仮想通貨事業の事業者規制のことです。
ニューヨーク州ではこのライセンスを持たない事業者仮想通貨事業を行うことができません。

韓国の仮想通貨の取引規模は日本と米国に次いで大きいと言われています。
しかし韓国では、いままで仮想通貨の取引に無記名の銀行口座を使うことができ、マネーロンダリングなどの犯罪に仮想通貨が使われるのを懸念されていました。

この規制により一時的に仮想通貨の価値に大きく急激な変動をもたらす可能性はありますが、実際に適用されることで他国により近くなることを意味します。

また裏を返せば、いまのところ韓国政府は仮想通貨に対して前向きと捉えることもできます。

参考記事: BusinessKorea

 

2月18日に予定のハードフォークによるライトコインキャッシュの誕生

ライトコインが上昇していますね。
大きな上げ要因はライトコインによる決済サービスを提供するLitePayの発表と思われます。
またLitePayのCEOであるAsare氏は米国、英国、中国、ドイツを含む41カ国以上でLitePayが使えるようになると発表しました。

そしてもう一つの要因は、2月18日に予定されるハードフォークによるライトコインキャッシュの誕生です。
ライトコインの所有者には、保持している1ライトコインごとに10ライトコインキャッシュが無償で配布されます。
おそらくこれを得る目的でライトコインの買いが入り高騰しているかと思われます。

ちなみにライトコイン創始者チャーリー・リー氏は「ライトコインキャッシュ」を非難しています。


「ライトコインキャッシュは詐欺だ!」みたいなこと言って怒ってますね。

今回の騒動で思い浮かぶのが、去年の夏に起きたビットコインとビットコインキャッシュのハードフォーク事件です。
しかしビットコインキャッシュの場合、サトシナカモトのビットコイン原論文の思想に近い展望から生まれたのに対し、ライトコインキャッシュにはそのような信念は残念ながらあまり感じません。

 

ヒコエモン

近年大きく経済成長しているタイとはいえ、やはりまだ通貨の価値は弱いはずです。
世界的な不況が起きると弱い通貨は大きく下落します。
そのような面からも仮想通貨を使ってインフラなどを改善していくのは当然のような気がします。まぁ、この辺はあまり専門ではないのであれですが…

ライトコインキャッシュ問題のような金儲け目的のハードフォークにはうんざりします。
ただ仮想通貨の成長を妨げているだけですね。

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