エクスペリメンタル仮想通貨

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今週気になった仮想通貨ニュースのまとめ (3/11〜3/17)

こんにちわ、ヒコエモン( hikoemon_crypto)です。
だいぶ気温も暖かくなりましたね。
とはいえ今僕は北国へ来ているのでなかなか寒いです。
やはり人生は悔いのないように、他人の目なんか気にせずに好きなことをやるべきですよね。
今回北国へ来ていろいろありましてそう強く思ったわけです。それだけです。はい。

さて、それでは今週の気になった仮想通貨ニュースをまとめてみました。

 

今週の気になった仮想通貨ニュース

 

Googleが仮想通貨広告を6月から全面禁止

Googleが仮想通貨関連広告全ての掲載を今年6月から禁止すると発表がされました。
このニュースを報じられてからビットコインはさらに下落をしました。

関連:新しい制限付き金融商品政策:Google

 

ヒコエモン

今年1月にもFacebookが暗号通貨関連の広告表示を禁止しています。
しかしこれについてはポジティブニュースだと思っています。
実際にYoutubeなどの広告にも平気で詐欺らしきICOの広告などたくさん目に付いていたので、消費者を守るための必要な規制ですよね。

 

BINANCE(バイナンス)が分散型取引所(DEX)を構築するパブリック・ブロックチェーン開発を発表

バイナンスがパブリック・ブロックチェーンである「Binance Chain(バイナンス・チェーン)」の開発を発表しました。
Binance Chainはパフォーマンス、使いやすさ、流動性に重点を置いており、バイナンスが独自で発行しているトークンBNBが基軸通貨になるようです。

将来的には中央集権型取引所と分散型取引所は共存し、相互に補完し合うと話しています。
また、Binance Chainは主に資産の移転と取引に焦点を当て、未来への新しい可能性を提供するとのことです。

そしてその後さらに追加でバイナンスから発表がありました。
それは分散型取引所(DEX)のコーディング コンペティションを行うそうです。
賞金はなんと100万ドル相当のBNBが支払われるとのことです。



関連:Binance Chain:BINANCE
関連:Binance Dexathon:Medium

 

ヒコエモン

やっぱりバイナンスはすごいですね。
分散型取引所(DEX)の構築を公募するとは面白すぎます。
現在の分散型取引所はなかなか一般的に手を出しづらい環境なのでバイナンスには大きく期待します。
BNBトークンますます価値上がりそうですね〜。

 

韓国の大手取引所Bithumb(ビッサム)が国内で仮想通貨の普及を加速するためキオスク事業に参入。

韓国の仮想通貨取引所であるBithumbは、仮想通貨決済システム「Bタッチ」ブランドを立ち上げて、キオスク事業に参入すると発表しました。

キオスクは韓国では一般的に普及している自動払い戻し機で、「Bタッチ」は他社よりも10%安い端末レンタル料でサービスを提供し、レストランやカフェなど飲食業を中心として普及させていくそうです。

関連:Bithumb Launching Kiosks at Restaurants for Food Orders and Crypto Payments in Korea:Bitcoin.com

 

ヒコエモン

日本以外のアジア諸国ではQRコード支払いなど一般的なので、仮想通貨とも相性が良さそうですよね。
逆に日本は先進国なのにいまだに現金主義が多いので、この辺がなかなか広まりにくいなと感じています。

 

 

 

仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)がアジアへ拡大

2月にアメリカの仮想通貨取引所Poloniexを買収したCircle社は、Poloniexがアジアへ拡大することを明らかにしました。

Circle社の共同設立者兼CEOのJeremy Allaire氏は韓国と日本、中国、香港でサービスを提供する予定とのことです。
Jeremy Allaire氏は「長期的な見通しでは、地球上のあらゆる形態の価値が、暗号技術を使ったトークンになる」と、ブロックチェーン技術を基にしたトークンと仮想通貨が、継続的に拡散するとの見通しを示した。

関連:ポロニエックス取引所、アジアで拡大へ:COINTELEGRAPH

 

ヒコエモン

いま日本では仮想通貨市場は冷え込んでいますが、世界を見渡すと急速に発展しています。
またCircle社はゴールドマン・サックスから出資を受けており、将来的な仮想通貨の価値に確信を持っているように見えますね。
投機的な目線で見てしまうと仮想通貨は冷え込んで見えるかもしれませんが、僕はむしろ仮想通貨の本当の価値はこれから姿を現してくると思っています。

 

コインチェック、匿名通貨扱い中止=3種類、資金洗浄を懸念

日本の仮想通貨取引所コインチェックが、送金先を追跡できない匿名性の高い仮想通貨であるMonero(モネロ)、Zcash(ジーキャッシュ)、DASH(ダッシュ)取り扱いを打ち切る方向で調整していることが16日分かりました。
これらはビットコインなど一般的な仮想通貨とは異なり、ブロックチェーン上で送金先を把握できず、資金洗浄に利用されやすいという理由からのようです。

Monero(モネロ)について業界関係者からは、北朝鮮が外貨獲得の手段にしているとの見方も出ているそうです。

以下はtwitterの声です。

 

 

 

関連:コインチェック、匿名通貨扱い中止=3種類、資金洗浄を懸念:JIJI.COM

 

ヒコエモン

匿名性の高い通貨は以前から資金洗浄(マネーロンダリング)に悪用されており、以前から取り扱いを懸念されていました。
コインチェックのNEM流出も匿名通貨であるDASHによって資金洗浄されたという話もあったことから、このような方向性で調整されているんでしょうかね。

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