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ビットコインFXのテクニカル分析、ブロックチェーンゲームの遊び方や導入方法など、仮想通貨全般のことを初心者に向けて分かりやすく解説しています。

ビットコインFX|相場に流れる時間のスピード

ビットコインFX|相場に流れる時間のスピード

こんにちわ、ヒコエモン( hikoemon_crypto)です。
今回は相場に流れる時間のスピードについて書いてみました。
トレードしているとついついポジションを取りたくなってしまい無駄なトレードをしてしまいがちです。
僕もいまでもたまに焦って不要なポジションを取ってしまうことがあります。
そのような誰でもやってしまいがちなミスの原因や防ぎ方などを記事にしてみました。

 

相場に流れる時間のスピード

 

誰でも一度は経験あると思いますが、例えば会社に遅刻して急いでいる時など、焦る気持ちから歩道の信号が赤になっていても、車が来なければ渡ってしまうことがあると思います。
しかしこのようなケース、本人は冷静な状態ではないので事故を起こす可能性が高くなってきます。

実はこれトレードしている時も似たような感情になるときがあり、「早く利益を出したい」「早くトレードしたい」という気持ちの焦りから、ローソク足が少し上下に動いただけですぐにポジションを持ってしまうことがあります。

断言しますが、このようなトレードをしている人は近いうち確実に大きな事故を起こして退場となります。

 

よくやりがちな失敗例

よくやってしまうミスとして、少し上昇すると焦ってイナゴしたけど、そのまま下がってしまい損切りしてしまうケースです。
そして今度はそのまま上昇していくというパターンじゃないでしょうか。

上の例は本当にやってしまいがちな失敗例だと思います。
おそらくほとんどが「焦り」が原因で事故を起こしFXを退場していっていると思います。

なぜこのような事になってしまうのでしょうか?

 

相場の時間はゆっくり流れている

FXでは「忍耐力」が大切になります。
FXで勝っている人たちのほとんどは、常にポジションを持っているわけではなく、1日の大半がチャンスが来るのをじっと待ってチャート画面とにらめっこしています。

ようするに次の波が来るのをじっと待っているわけです。
ちなみにサーフィンでは、次の波が来るまで待つことを「波待ち」と言うそうですが、これに似ています。

相場の波はすぐには訪れません。
焦るばかりで波がないのに、無理やり波に乗ろうとするので失敗してしまうケースが多いです。

これは皆さんが思っている以上に相場の時間はゆっくり流れているからです。
まずは相場のスピードに慣れることが大切になります。

 

オススメする時間足

けっこう多くの人が利用する時間足が5分足1分足だったりします。
たしかに時間足が短い方がローソク足の生成も早いし、よく動くので楽しいのは分かります。

しかし短い足はダマシが非常に多く、これを基準にトレードするのは上級者向けかと思います。
トレードスタイルにもよりますが、まずは1時間足、最低でも30分足は見てトレードするのをオススメします。
そこで方向性が定まって実際にポジション持つ時は5分足などでタイミングを計ってトレードする感じが良いでしょう。

また、「押し目買い・戻り売り」のタイミングなどは下記の記事で書いているので参考にしてみてください。

www.exp-crypto.xyz

 

ヒコエモン

僕がFXをやり始めた時は、1日3回だけトレードすると決めてやっていたことがあります。
たった3回しかチャンスがないのでかなり慎重にトレードすることができました。
パソコンを開いてすぐにポジションを持つ癖があるなら、それはすぐにでも直した方がいいですよ。
まずは長い時間足を使ってじっくりと相場に慣れていく事が勝つための近道です。

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