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今週気になった仮想通貨ニュースのまとめ (4/29〜5/5)

今週気になった仮想通貨ニュースのまとめ (4/29〜5/5)

こんにちわ、ヒコエモン( hikoemon_crypto)です。
最近犬を飼いたくて仕方がありません。
とくに白い豆柴が可愛すぎて一緒に散歩したい。
犬を飼うにはもうちょっと環境整えなくてはいけないし、我が家には猫がいるので仲良くしてくれるか心配です。
まぁまだまだ先の話ですけどね。

それでは今週の気になった仮想通貨ニュースをまとめてみました。

 

今週の気になった仮想通貨ニュース

 

フランスが仮想通貨の所得税引き下げ

フランスが仮想通貨の所得税率を45%から19%へ引き下げをするようです。
これにより実質最高税率は36.2%になりました。

理由としては、仮想通貨の収益は「動かせる財産」として決定したようです。
ちなみに日本では実質最高税率は約55%になります。

 

ヒコエモン

日本はキャピタルゲインが高すぎますね…
日本も早く対応しなければグローバルに繋がる仮想通貨はどんどん別の国へ流れていきそうです。

 

インド大手取引所Koinexがリップル(XRP)取引ペアを追加

インドの仮想通貨取引所Koinex基軸通貨としてリップル(XRP)を採用しました。
KoinexはXRPの高い流動性とトランザクションスピードに注目しているようです。

Koinexが新たに追加したペアは以下になります。
・Aeternity (AE/XRP)
・Eos (EOS/XRP)
・Golem (GNT/XRP)
・Litecoin (LTC/XRP)
・Nucleus (NCASH/XRP)
・Omisego (OMG/XRP)
・Request (REQ/XRP)
・Tron (TRX/XRP)

 

ヒコエモン

リップル(XRP)基軸取引所は世界で初です。
今年リップルは快進撃のようなニュースが多いですが、なかなか価格は比例しません。
しかし、そろそろ大きく動くんじゃないかと思っています。

 

ハッキングされたイタリアの仮想通貨取引所ビットグレイルが破産申請

今年2月8日にハッキングによって当時約204億円に相当する1700万ナノを流出していたイタリアの仮想通貨取引所、ビットグレイルが破産申請を行なったと発表しました。

ビットグレイルCEOのFirano氏はナノに対しシステム欠陥を批判し、それに対しナノは自らのシステムに欠陥はなく取引所の問題だと主張しており、責任の所在を巡って対立を深めておりまだ決着はついていないようです。

3月中旬、ビットグレイルは被害者への返金を約束し、独自に新たに作成したビットグレイル・シェアーズ(BGS)トークンを発行することにより、損失の80%をカバーし、残りの20%はナノでカバーすることを提案しました。

 

ヒコエモン

コインチェックのNEM流出事件と似ていますが、取引所の対応が全く違いますね。
コインチェックを批判している人もたくさんいますが、このような世界中にある取引所の対応と比べるとずっと誠実だったと思いますね。

 

「仮想通貨の父」2019年に退任の意思表明

米国のCFTC(商品先物取引委員会)のジアンカルロ・クリストファー会長が5年の任期が終了する来年4月以降、任期を延長する予定はないと発表しました。

 

ヒコエモン

おつかれさまです!!

 

今秋にブロックチェーン搭載スマホが日本で発売

イスラエルに開発本拠を置くシリン・ラブズ社は、今年の10月を目処に日本、アメリカ、イギリス、ベトナム、韓国の計5ヶ国で世界初となるブロックチェーンを活用したスマートフォンを発売する予定です。

年内には10万台を超える出荷を目指しており、販売価格は約1000ドル(10万9千円)となる見込みです。

 

ヒコエモン

これは楽しみですねぇ。
今後ブロックチェーン搭載が標準になりDappsの活用が増えていくと、iPhoneやAndoroidアプリの需要は減っていくかもしれませんね。

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